全国個室ユニット型施設推進協議会、第11 回全国大会㏌岐阜2017に参加しました。 |特別養護老人ホーム「ふくろうの杜」 スタッフ紹介

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全国個室ユニット型施設推進協議会、第11 回全国大会㏌岐阜2017に参加しました。

[介護スタッフ][生活相談員][看護師][管理栄養士]

 全国個室ユニット型施設推進協議会主催、第 11 回全国大会㏌岐阜 2017 が、長良川国際 会議場と岐阜都ホテルで開催されました。当施設からは岐阜支部長をしている上田施設長 をはじめ 11 名が参加し、福祉用具展を見たり、看取りケアや多職種連携、人材確保などの 分科会に分かれて参加したりして、学びを深めることができました。その中の分科会において当施設から、石原看護師が多職種連携による入居者様の口腔ケアについての研究発表をしました。内容は、介護士・管理栄養士・看護師・生活相談員が連携した口腔ケアにおける取り組みです。

発表への取り組みにより石原看護師が感じたこと  

  多職種で「口腔ケア」を取り組むに至った背景には、当施設がこれまで 150 名を超える 「看取りケア」を実践してきた中で、誤嚥性肺炎のケースが多くあったことです。誤嚥性肺炎で苦しむ入居者様を減らしたい。むし歯や歯肉炎、義歯の不具合等、口腔内のトラブルで 困っている入居者様の苦痛をへらしたい、という強い思いからでした。そのためには、日々の入居者様の口腔ケアを知ると共に、スタッフ個々の意識と知識の向上が最も重要だと感じました。委員会を立ち上げ模索しながら取り組んでいるところです。

 日々の業務に加えて研究論文を作成することは心身への大変な負担がありましたが、今回の発表を通じて、現状を振り返りさらにどうしたらよいかを、多職種連携に視点をおいて取り組み考察することができました。そして、全国から集まった同じユニットケアの施設の方々と交流、意見交換ができたことが楽しく且つとてもよい刺激になりました。また共に取り組んだスタッフ、協力してくれたスタッフへ感謝と絆を感じることが出来ました。入居者様の笑顔や幸せにつながる「食べること=生きること」を支えるスタッフの一員として、これからも口腔ケアや嚥下に関する知識を深め、考え、取り組んでいきたいと思います。

どんなことをしてきたの?

 全国個室ユニット型施設推進協議会主催、第 11 回全国大会㏌岐阜 2017 が、長良川国際 会議場と岐阜都ホテルで開催されました。当施設からは岐阜支部長をしている上田施設長 をはじめ 11 名が参加し、福祉用具展を見たり、看取りケアや多職種連携、人材確保などの 分科会に分かれて参加したりして、学びを深めることができました。 その中の分科会において当施設から、石原看護師が多職種連携による入居者様の口腔ケアについての研究発表をしました。内容は、介護士・管理栄養士・看護師・生活相談員が連 携した口腔ケアにおける取り組みです。

取り組んだ背景と感想

多職種で「口腔ケア」を取り組むに至った背景には、当施設がこれまで 150 名を超える 「看取りケア」を実践してきた中で、誤嚥性肺炎のケースが多くあったことです。誤嚥性肺炎で苦しむ入居者様を減らしたい。むし歯や歯肉炎、義歯の不具合等、口腔内のトラブルで 困っている入居者様の苦痛をへらしたい、という強い思いからでした。 そのためには、日々の入居者様の口腔ケアを知ると共に、スタッフ個々の意識と知識の向上が最も重要だと感じました。委員会を立ち上げ模索しながら取り組んでいるところです。 日々の業務に加えて研究論文を作成することは心身への大変な負担がありましたが、今回の発表を通じて、現状を振り返りさらにどうしたらよいかを、多職種連携に視点をおいて取り組み考察することができました。そして、全国から集まった同じユニットケアの施設の方々と交流、意見交換ができたことが楽しく且つとてもよい刺激になりました。また共に取 り組んだスタッフ、協力してくれたスタッフへ感謝と絆を感じることが出来ました。入居者様の笑顔や幸せにつながる「食べること=生きること」を支えるスタッフの一員として、これからも口腔ケアや嚥下に関する知識を深め、考え、取り組んでいきたいと思います。

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