介護の仕事について|特別養護老人ホーム「ふくろうの杜」 スタッフ紹介

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介護の仕事について

介護の仕事について

介護のお仕事フェスタとは?

岐阜県社会福協議会の主催により、毎年介護の日(11/11)に介護という仕事の魅力や大切さを実感してもらうことを目的として岐阜県内の各地域持ち回りで開催されています。 今年は、中津川恵那地域の小中学生の親子を中心に参加者の募集を行い、中津川のサンライフ体育室で開催されました。恵那のたんぽぽ作業所の恵那太鼓や飛翔の郷のげんさいやのパン販売、ミナモちゃんなどのキャラクターが場を盛り上げる中、介護ロボットや視覚障がい者のガイドヘルパー、車椅子操作の体験、福祉レクリェーションのコーナーなどがあり、100名以上の参加者でにぎわいました。

ふくろうの杜のスタッフはどんな活躍をしたの?

当施設からは、山田副施設長、時國介護士長、熊崎介護福祉士が参加し、介護体験コーナーを担当しました。 岐阜県老人福祉施設協議会の東濃支部長を務めている当施設長が声を掛けた近隣の施設の職員(広済寮、恵翔苑、万年青苑、こころの丘、福寿苑、二ッ森)と一緒に「車椅子、ベッド間の移乗」「衣類の着替え」「高齢者の疑似体験」の3コーナーに分かれて来場者へ介護の仕方やコツ、楽しさを伝える役目を担いました。  写真は、熊崎介護福祉士が中学生にその親さんの着替え介助のお手本を見てもらっているところです。介護の方法はもちろんのこと、声掛けの仕方や腰痛にならない配慮などを分かりやすく伝えていました。この中から一人でも多くの介護職が誕生してくれると嬉しいです。

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