ふくろうの杜のケアポイントのひとつに「入居者、利用者と家族のきずなを大切にしています。」という項目が挙げられています。
その考えを礎として「入居者およびその家族などの福利増進と親睦を図り施設運営に寄与するとこと」を目的として家族会が構成され運営されています。
納涼祭、家族交流会などの行事が行われますが、秋に実施される納涼花火大会はもっとも大きなものとなっています。
事前の草刈り、会場設営や後片付けも施設関係者の方々と家族会で行います。
令和8年5月9日に家族会総会が行われ、長年ご尽力いただいたい田口陽三会長から会長職を引き継ぐこととなりました。
まだまだ分からないことばかりですが、家族会会員のみなさまのご協力もいただきながら務めさせていただきたいと思います。
2013年12月27日 [お知らせ]
ふくろうの杜では、入居の方のケアプランの見直しの時や身体状況に変化があった時など、ご家族やご本人を交えて多職種のスタッフ(介護、看護、栄養、相談員、ケアマネ)が集まり、家族カンファレンスを開催しています。学習療法を受けている、ある入居者さんのカンファレンスを開催した...