2025年3月6日
特養のお住まいでは決まった日課はなく、リビングでテレビを見たり、気の合う入居者様同士でおしゃべりしたり、居室で自分の趣味を楽しんだり、ベッドに横になって休まれたりと個々に好きなようにすごされています。
しかし中には時間を持て余すあまり、不安になったり、家に帰りたい気持ちが高まったり、生活意欲が低下してしまったりする方もおられます。そのような入居者さんに刺激や楽しみのある時間や空間を提供するのもケアスタッフの仕事です。
頭や身体を使う簡単なゲームや遊びをちょっとした時間に取り入れると、時には笑顔で時には真顔で取り組まれています。
写真は輪になって風船バレー、ペットボトルの的当てゲーム、スタッフ手作りの福笑いをしているところです。
また、普段とは違った雰囲気での食事を楽しんで頂けるようにビュッフェスタイルの昼食会を開催しましたこともあります。それぞれ食べたいものを自分で選んでいただき、気に入ったものはおかわりされる方もおられました。いつもにも増して笑顔が輝き、おしゃべりがはずんでいました。
入居者さんはもちろんですが、スタッフも一緒に楽しむことで楽しさが倍増することを感じました。2階新 M.T