特養節分会|特別養護老人ホーム「ふくろうの杜」 スタッフブログ

ボランティア

ホーム > スタッフブログ > イベント > 特養節分会

特養節分会

2026年2月16日 [イベント]

特養節分会

近年では一年中毎日、何かしら何かの日に制定されています。

二月三日も絵手紙の日・乳酸菌の日・大岡越前の日等々耳慣れないものも含め、多くの何かしらの日となっています。

しかし、何といってもずっと二月三日は王道であり誰もが知るところの節分の日です。節分と言えば昔から〝豆まき〟ですが、いつの頃からか〝恵方巻〟の方が話題に上っていると感じるのは私だけでしょうか?!

 

今日のように身近に感じるようになったのは、1989年に広島県の一部のセブンイレブンで、節分に「恵方巻」という名前をつけ太巻きを売り出したのがきっかけで、1998年には全国展開を開始。その後スーパーやデパートでも恵方巻が広く販売されるようになったといわれています。江戸時代に平賀源内が "土用の丑の日にうなぎ" を広めたようにたくましい商魂が新しい習慣を作り上げた様です。

さて、ふくろうの杜でも「巻きずし」を節分の日の昼食に提供するのは20062月(開設当初)からです。古の伝統行事を守りつつ新しい風物詩も取り込んで楽しく過ごしています。そして、おなかに福をたらふく詰め込んでの〝豆まき〟ならぬ、新聞紙の〝つぶて〟での鬼退治です。

今年の3F南のお住まいは19名の入居者の方のなんと6名の方が年男・年女の午年生まれです。迎え撃つ鬼も3F南のスタッフで、2年ぶりの登場となる最強で気は優しくて力持ちの若手のホープ W君!皆さん縄文時代の狩猟・採集文化で培ったDNAを受け継いで笑顔の中に闘志を秘めて投げはなってみえました。

例年以上の寒気に見舞われておりますが、おなかも心も温まる一日でした。

3S.N

<< スタッフブログ 一覧へ

このページの先頭へ