2026年9月29日 [活動報告]
今年の夏は、8月下旬からの長雨により例年より短かった気がしますが、ふくろうの杜の9月は行事が満載で中身の濃い1ヶ月となりました。
9月6日(日)前後で家族会や家族OB会の方々による花火会場の草刈りをしていただきました。
7日(月)には、ふくろうの杜からお見送りさせていただいた方々の物故者慰霊の会を付知の段戸山寶心寺の住職(家族OB会会員)の読経により執り行いました。
16日(水)は、誠和幼稚園年中組の子どもたちが来設し、歌やダンスを披露したあと「寿を祝う会」にも参加してくれました。5回しか誕生日が来ていない子どもたちに対して「100回誕生日が来たよ」という入居者様の話に一斉に驚きの声を上げた子どもたちでした。
そして19日(土)は、家族会の主催による納涼花火大会を開催。手賀野の諏訪太鼓と20分にわたる打ち上げ花火を参加者全員で堪能し、間近に迫力のある花火を楽しむことができました。
手賀野諏訪太鼓保存会、恵奈手筒会、地元消防団、家族OB会の皆様、協賛いただいた企業様、地域の皆様、個人様、本当にありがとうございました。
これから深まり行く秋を外出などにより入居者様と一緒に楽しまれることをお勧めします。インフルエンザ等の感染症防止のため、面会や外出の規制を強化せざるを得ない時季となりますので、早めの計画と相談をお願いいたします。 事務課 Y.M